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2011年6月19日 (日)

パリ20区、僕たちのクラス 映画

 久しぶりに映画をかりてきた
パリ20区、僕たちのクラス
ずっと見たかったのだ
パリ20区は いろんな人種か交じり合い住んでいるところ。
そこでの学校の様子、、、これはドキュメンタリー?と思うほど。きっと何回みても そう思うかも。なぜかは そのクラスの生徒達24人は 演技経験が全くない子ども
そして その中学に通っているのは本当
監督が7ケ月前から 映画にでたい子供達を募り そして ひとりひとりに 見合った役をあたえ とても自然にいきいきとした中学生としてスクリーンに映し出されている。
だから その子供達が演技しているとは 到底思えなくて 一生懸命生きている子供達に 一生懸命向き合う先生達。
根本的に学校のシステムが日本とは 大きく違うことに この映画をみて知らされたよ。
ひとりの生徒を退学にするかどうかの会議の前に 先生達が真剣に話し合う
そして 各学校の会議 たとえば 通知表をつける会議 退学をきめる会議 などなど全てにおいて 生徒の代表が参加するのである。
これは 驚きである。でも いかにオープンであるか 裏表がないかということが わかって いいシステムだなと思うと同時に きっと日本ではこうはいかなくて 隠して隠してだからな。とあきらめたり。
生の若者のフランス語がきけて(ほとんどわからんちんだけれど)楽しかったし こういう目線で作られた映画って珍しいから 心の教育って感じでよかったよ
パリのイメージはエッフェル塔を代表として おしゃれなイメージがあるけれど 本当は移民の国なのである、、というのは パリのアパートの大家さんからよく聞いた話である。

中国人なども 大量に送り込んでくるのが問題になったり 移民問題はつきはてないらしい。
もちろん 私がパリメトロにのっていても 路線によってぐっと乗っている人種が違うから雰囲気も違う
外を歩いていると 必ずジプシーもいる。でもね 障害者って少ない 少なくはないんだろうけれど まだ外にだしたがらない社会があるんだと 大家さんが話してくれた。障害者社会は日本より十年は遅れているらしい。

日本にはありえないこういう光景もあり でもパリに行きたいのはなんでやろ。
いろんな魅力があるのよ。
と答えてみたりしてね。いつもメトロに「なんでパリばかりいくん?」といわれるし。

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コメント

先程ネットのニュースで、パリ~東京 二時間半で結ぶ計画があるとありました。又しても夢が広がりますね。フランス魅力的だと思います。靴を買いに行きたいと思っていますheart04絵も見たい。美術館でお土産買いたいなぁ。

投稿: ラブ犬ラブ | 2011年6月21日 (火) 23時28分

>ラブ犬ラブさん
あー行きたい 行きたい
靴いいですねー 靴フェチですか?
私はパックフェチでーす 大好き。
とりあえず 来年いけることを夢見て がんばるじょ。

投稿: たららん | 2011年6月22日 (水) 19時14分

障害者が少ないのが不思議だね。
日本より遅れているなんて。イメージ的には進んでいる気がするけどね。 

私もパリに行きたいなぁ。ここ10年以上海外へ行っていないの。苦しいー!!!発作が・・・。

投稿: おがーら | 2011年7月 7日 (木) 22時15分

>おがーら
障害をもっている人はたぶん たくさんいるけれど あまりオープンにしていないんだってとは 4年前のパリで聞いたんだけれど。
来年はいくじょーってはりきっているよ。

投稿: たららん | 2011年7月 8日 (金) 19時40分

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